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8月24日(月)18:30〜さかい未来づくりサロン 堺市職員労働組合からのお誘いです。
誰でも参加できますので、お気軽にご参加ください。

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9月19日(土)15:30〜第20回環境学校 中山徹理事長が講演。いま大阪経済をどう救うか・・・若者が夢を持てる都市計画を語る。その中で公害・環境・公衆衛生分野で何をなすべきかを考える。

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『豊かな大阪をつくる 〜「大阪市存続」の住民決断を踏まえて〜』(第2回)

<日時・場所>
日時: 7月12日(午後1時〜午後5時)
     午後1:00〜2:20 話題提供
     午後2:35〜3:55 話題提供
     午後4:10〜5:00 パネルディスカッション
場所: 大阪市立大学(杉本キャンパス)・基礎教育実験棟1階・階段教室
http://www.eng.osaka-cu.ac.jp/previous/access_map/index.html

<話題提供者>

 藤井 聡
  (京都大学大学院教授) 「第1回シンポの報告と大阪におけるインフラ構想」
 宮本憲一
  (元滋賀大学学長、大阪市立大学・滋賀大学名誉教授)「大阪府・市政の歴史的教訓」
 佐々木雅幸
  (同志社大学教授、大阪市立大学名誉教授)「包摂型創造都市・大阪に向けて」
 木村 収
  (元大阪市立大学・阪南大学教授)「大都市制度と税財政」
 高田 昇
  (都市計画家・立命館大学客員教授)「大阪の都市再生、課題と方向性」

<趣旨>

 平成27年5月17日、特別区設置を巡る住民投票の結果、特別区設置は否決され、120年以上の歴史と伝統を誇る自治体「大阪市」が存続することが決せられた。賛否の得票数はわずか1万強。この結果はそれだけ、大阪における閉塞感を打破し、一部の市民のみで無く、あらゆる市民にとって、そして、子孫の世代にわたって明るく豊かな大阪の実現を希求する声が大きいことを意味していると考えられる。したがって、存続が決まった「大阪市」という行政の枠組みを最大限に活用しながら、明るく豊かな大阪市をつくるために、一体どうすれば良いのかを考えることが喫緊の課題となっている。ついてはこれからの大阪における具体的な今日の実務に直結する知見を提供することを企図し、6月14日の第一回シンポジウムの議論を踏まえつつ、大阪の未来に重大な関心を寄せる多様な分野の研究者が集い、豊かな大阪をつくるための提案をさらに様々な角度から論じ合うシンポジウムを、開催する。

 ご参加・ご聴講の上、これからの大阪市政のご参考にしていただけますと大変ありがたく存じます。

<主催>  「豊かな大阪をつくる」シンポジウム実行委員会

<ご留意点>

  • 事前予約はございません。当日満席になりましたら、恐れ入りますが入場をお断りすることもございます。(定員約300名)
  • 会の進行の妨げになる行為がある場合は、ご退場いただくことがあります。
  • 問い合わせは下記までお願いします。
    メール: sec-tba@trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp
    電話: 075 383 3239(恐れ入りますが対応は平日のみ)
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