メールニュース - 大阪自治体問題研究所メールマガジン第24号 [2014年12月16日発行]

大阪自治体問題研究所メールマガジン第24号 [2014年12月16日発行]

カテゴリ : 
メールニュース
執筆 : 
webmaster 2014-12-16 15:37

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大阪自治体問題研究所メールマガジン第24号

2014年12月16日発行

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発行:一般社団法人 大阪自治体問題研究所  発行責任者;平井賢治(事務局長)

メールマガジンは会員の皆様等に、イベントの案内、活動報告、地方自治に係る情報

提供などを行うものです。

バークナンバーは、ホームページに掲載しています。 http://www.oskjichi.or.jp/

投稿・意見・要望・感想、入会申込み、書籍申込みは oskjichi@oskjichi.or.jp

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【1】 トピックス

(1)『おおさかの住民と自治』15年1月号、12月19日発送します

『おおさかの住民と自治』15年1月号は通常号です。中山徹理事長の「年頭所感」
では、12月14日の総選挙の結果を踏まえて、15年度を迎え、大阪における共同
の取り組みや大阪自治体問題研究所がとるべき方向性について述べています。また、
この間取り組んだ、平野区と住吉区の地域自治体学校の報告を掲載しています。

また、15年2月号(特集号)では、「議会改革の現状と議会の役割を考える」を
テーマに取り上げ、14年11月に行った「大阪府及び府内市町村の議会事務局に対
するアンケート調査」の結果や大東市や熊取町での取り組みなどを掲載します。総括
論文「議会改革の現状と議会の役割」は榊原秀訓南山大学教授に執筆していただきま
した。重森暁先生の『地方自治雑感』(第5回)は、「現代的地方自治の担い手とし
ての公務労働者」です。

(2)大阪自治体問題研究所では、ブックレット「雇用・くらし・教育再生の道―大
阪都構想・カジノからの転換」を緊急出版、好評販売中です。

強権的な手法で作成された「大阪都」構想の協定書は、大阪府議会でも大阪市議会で
も否決されました。しかし、橋下「維新の会」は、都構想の可否を問う住民投票とは
別に、その必要性を問う住民投票を実施しようとしています。本書は、この横暴な手
法の不当性を明らかにするとともに、橋下維新政治で破壊されてきた暮らし、教育、
保育、文化を住民の手に取り戻し、市民共同の力で大阪の地域経済を雇用の安定で再
生させる骨太の道をしめしています。ぜひご一読をお願いします。

11月23日発行 定価1000円(税込)(A5判、100ページ)

チラシ及び申込み書は、
http://www.oskjichi.or.jp/modules/topics/details.php?bid=127

(3)第19回おおさか自治体学校を開催します

第19回おおさか自治体学校を、2015年1月25日(日)午前10時〜午後4時
30分、大阪グリーン会館で開催します。

午前は、基調講演「地方自治と憲法」、講師は梶哲教大阪学院大学准教授です。

午後は、次の4つの分科会に分かれ討論します。

第1分科会「大阪の社会保障・社会福祉」(助言者:藤井伸生・京都華頂大学教授)

第2分科会「大阪の産業政策」(助言者:樫原正澄・関西大学教授)

第3分科会「大阪のまちづくり」(助言者:中山徹・奈良女子大学教授)

第4分科会「『地方創生』と大阪」(助言者:森裕之・立命館大学教授)

チラシ及び申込み書は、
http://www.oskjichi.or.jp/modules/topics/details.php?bid=128

        

(4)会費・誌代納入のお願い

会費・誌代請求書を12月はじめに送付しました。研究所の活動と機関誌発行の貴重
な財源ですので、納入をよろしくお願いします。また、多額の滞納会費・誌代のある
方は研究所の財政運営に支障をきたしますのでご理解のうえ、お早めにご入金いただ
きますようお願いします。

【2】 行事・研究会、出版

(1)主催研究

 崑膾緘 地域再生プラン研究会」

 現在、今後の進め方について検討中です。

「福祉部会」第12回研究会は、1月13日(火)午後7時から研究所で開催しま
す。

町村自治確立研究会

10月例会は、10月27日(月)午後2時から研究所で開催、各町村の決算議会の
状況の交流などをおこないました。

12月例会 12月22日(月)午後2時から研究所で、「2015年度地方財政対策に
ついて」の学習と各町村の状況報告と交流をおこないます。

(2)共同研究

,ずな研究会(大阪自治労連との共同研究会)

第15回研究会は、12月11日(木)午後6時30分から大阪自治労連会議室で、報
告書作成に向けた最終的な検討を行いました。報告書は15年1月末発行予定です。

∨漂劼泙舛鼎り(Part掘妨Φ羃顱並膾綣治労連、大阪から公害をなくす会、
国土交通労組との共同研究会)

第2回研究会 12月8日(月)午後1時30分から大阪府別館会議室で、大阪府河
川環境課砂防グループから「大阪府における土砂災害対策」などについて報告しても
らいました。次回第3回研究会 15年1月22日(木)午後6時30分から大阪自
治労連会議室(グリーン会館4階)で、国交労組から「国交省残酷物語(仮称)」と
題して、国土交通省の現場の実態について報告を受け話し合います。

H尾まちづくり研究会(八尾まちづくり研究会との共同研究会)

第9回研究会は11月12日(水)午後6時から報告書作成に向けた最終的な打合せ
を行いました。報告書は12月末発行予定。報告会は15年1月23日(金)午後7
時からプリズムホール・会議室1で開催する予定です。

ぢ膾綮埓白書研究会(大阪市労組連との共同研究会)

10月23日(木)午後6時30分から『大阪市政黒書No.7』の発刊に向けたス
タート学習集会を開催。森裕之立命館大学教授に『大都市自治の未来―大阪都構想を
超えて』と題する講演をしていただきました。15年2月中旬の発行めざし取り組み
ます。

ァ崋治体と企業誘致」研究会(住みよい堺市をつくる会との共同研究会)

2008年の研究会報告『地方自治体と企業誘致』の成果を引き継ぎ、シャープ住民
訴訟のたたかいを総括し、判決への反映をめざすとともに、自治体企業立地政策のあ
り方や堺市における内発型の地域経済活性化に向けた取り組みについて調査研究活動
を行い、提言することを目的に12月1日に研究会活動を再開しました。12月11
日に、姫路市と尼崎市に「工場誘致施策とその後の実態のかかるヒアリング調査」を
行うとともに、15年1月から第1回研究会を開催し取り組みを進めていきます。

(3)自主研究会

‖膾綮垳Φ羃

大阪市政白書研究会に参加し、『大阪市政黒書No.7』の発刊に向けた取り組みを
進めています。

⊇嗣韻亮治・統治研究会

第32回研究会は、12月13日(土)午後1時30分から開催しました。

次回第33回研究会は、15年1月10日、午後1時30分から研究所で、三浦哲司
氏(名古屋大学)から、「地域自治・都市内分権を考える‐地域活動協議会を事例
に」(仮題)と題して報告を受け、討論します。

詳細はこちら http://www.oskjichi.or.jp/modules/report/content0061.html

B膾綛垪眄研究会

12月例会は、12月15日(月)午後3時から、『小さい自治体輝く自治』(全国
小さくても輝く自治体フォーラムの会編)の購読(報告者は早乙女実さん)を行いま
した。

次回15年1月例会は、1月19日(月)午後3時から研究所で、「税について」
(報告者:鍋谷裕志さん)論議します。

ぢ膾綏从儻Φ羃

第1回研究会は、12月19日(金)午後6時から研究所で、本多哲夫著『大都市自
治体と中小企業政策』(報告者:宮川晃さん)の文献購読を行います。

 

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